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2026-08-23 お知らせ

佐賀大学生手づくり木製おもちゃアーカイブ集|in 体験館PLUS

プレースホームでは地域交流や社会貢献活動を積極的に行っています。未来を担う学生さんたちとの交流・活動として、佐賀大学芸術地域デザイン学部の学生さんたちと一緒に2023年から『学びのプロジェクト』を行っています。

このページでは、過去に体験館PLUSにて展示された、佐賀大学学生さんが制作した佐賀のオリジナル木製玩具の作品をご紹介します。

佐賀・長崎のおかし|2024年度

おとなからの注目度も高かった本物そっくりの木のおかしたち。ちゃぶ台も完成し、セッティングしてみるとほっこり。親子でおままごとをたのしまれていました。

にょろにょろフィッシング|2024年度

【第37回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)】
・学生賞(丹波市製材協会賞) 受賞

チンアナゴが、木で作った波に、にょろにょろ立っている様子は見ているだけでも面白いものでした。みなさん何度も釣りにチャレンジしていましたね。

ハグキューブ|2024年度

イベントまでに、できれば100個作りたいと話していたYさん。見事、目標達成です!焼きゴテで描かれた愛らしい顔に向かって、話しかけるように遊んでいるお子さんもおられました。

組み替え人形 ウッディーズ|2024年度

試作品を3体見ていましたが、Hさんは最終的に6体の人形を完成させ、名前も付いていました。猫や鳥、キノコの人形も。全て面取りしてあるので、赤ちゃんとご来場されたご家族にも 安心して遊べると喜ばれました。

コロコロ木の塔|2024年度

途中経過を見にうかがった時点では試行錯誤の最中でしたので、設営時に大きな木の塔が出現し感動しました。木製の球が螺旋を描いて転がりながら奏でる音が何ともいえない心地よい音色で、何度も何度も転がしたくなりました。

HANAWA|2024年度

【第37回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)】
・特別賞(三木工業協同組合理事長賞) 受賞

ひらめきの木育では、木のおもちゃに夢中になって遊んだのは子どもさんだけではありませんでした。木の手触りや重さなどを確かめながら、おとなの皆さんも一緒にたのしんでおられたの が印象的でした。

おとあそび もっきん|2024年度

入口から体験展示のある広場に向かう小道には大きなもっきんを設置していました。ほぼ全員が音を鳴らして通ります。元気な音、かわいい音、長い演奏も。会場ではずっと音が聞こえていましたが騒々しくはなく、木から生まれる音音はとても優しい音なのだと気づきました。

くみかえめいろ|2025年度

壁やプレートが取り外しできる、組み替え可能な「くみかえめいろ」は、コースは固定されていません。型にとらわれず自由な発想でオリジナルのコースを考えることができます。スタート・ゴールを決めながら子どもさんたちは何度もトライ。

制作時に懸念されていたのは、おもちゃの重さについて。お子さんが手に持って遊ぶには重いかもしれないという課題も解決されています。

迷路本体を置き型にして台座との間をスポンジでつなぎ、持ち上げなくても手で傾けて箱の角度を変えることができるようになっていました。小さなお子さんも楽しくビー玉を転がします。

オレンジの木琴|2025年度


オレンジの形をした木琴は、バチ(マレット)で好きなところをたたいて音を奏でます。大きなお椀の形をした土台には、オレンジの実がぎっしり、種も付いています。染色の工程を加えることで、瑞々しい色彩と音色が弾けるオレンジの木琴が完成です。一房ずつ音が違っていてお子さんたちは自分の好きな音を探すように楽しまれていました。

3つの音筒|2025年度


筒の上から入れたビー玉がころころと音を立て、筒の下へと転がっていきます。音を聞いたお子さんたちは、「何だろう?」と筒の周りに自然と引き寄せられていました。筒の上や側面から中を覗いてみると、それぞれ違う形をしていて、形が違うと、音も違う。ついつい何度もビー玉を転がしてしまいます。

木になるガチャガチャ|2025年度


お子さまたちも興味深々のガチャガチャは、木製ハンドルをぐるっと回すと木のたまごがゴロン。「この木何の木?」と気になる皆さんのために、おもちゃの本体には木の種類の見本が取り付けてあります。たまごと見本とで答え合わせをしながら、木への興味が芽生えるようなおもちゃとなりました。

アボカドのたいこ|2025年度

アボカドの形をした大きなたいこは、木のバチで叩いて音色を楽しみます。時間をかけ手作業で削られたアボカドの皮は、手触りの良い仕上がりです。

実の部分はよりアボカドらしさを表すために緑色に染色されています。中心にすっぽりと収まる大きなたねは、木魚の形で表現されました。

組み換えコマ|2025年度

コースターのような形のパーツは、レーザーカッターで型取られたものです。自分でパーツを選んで、自分の好きな形のコマをつくって遊ぶことができます。パーツの順番を変えると、コマの回り方が変わるので何度も組み換えて回したくなります。

遊びながらコマの『バランス』について考えたり、創造性も育まれるおもちゃです。焼き印の模様もデザインとして施されました。

ひっぱりかお|2025年度

顔の形をしたおもちゃで、紐を上下に引っ張ると、目や鼻が動いて表情が変化します。色んな輪郭、色んな髪色、色んな目や鼻。みんなちがって、みんないい。おもちゃで遊ぶ子どもたちの手で、多様な表情が生まれました。

ウッディハイウェイ|2025年度


構想時から体験館PLUSの小径に置きたいとイメージしていた大型のおもちゃは、手づくりの木のミニカーを
レールの上で走らせます。走る・止まる・ぶつかる・並べる…。全部自分の指先で決めて、道の上をドライブ!おもちゃを通して子どもたちの物語がはじまります。車輪も木製、コースの起伏に合わせた模様になるように、木目にもこだわっています。

車輪のついたミニカー

この取り組みは弊社にとっても、柔軟でフレッシュな若い世代の感性に刺激を受ける貴重なもの。大学生の皆さんにとっても、地域社会との交流や社会体験の場になれば嬉しく思います。



 
“地域密着”を掲げるプレースホームでは、
今後も行政や教育機関と協働して、
地域に深く興味を持ち
まちづくりに貢献する人々の学びを応援し、
「人づくり」を通じて
持続可能な社会の実現に努めていきます。



問い合わせ:株式会社プレースホーム

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