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こもりの映画語り1

雨が続くので映画でも見ませんか?(^^/

10代のころの5年間、日々3作以上の映画を見て過ごしてた時期がありましたので、その時に出会った1990年代~2000年代の、おすすめ映画をご紹介いたします。

今回は、「ライフ・イズ・ビューティフル」です。

何度見ても涙と鼻水でティッシュ1箱費やしますよ(/^\) とにかく父親の奥さん・息子に対する家族愛がたまらなくグッとくる作品で、次々と迫る過酷な日々を乗り越えた先に待ち受ける結末に喜怒哀楽すべてがいっきに押し寄せて、最後は箱ティッシュが空になります(/o\)

あらすじは、

カンヌ映画祭で審査員グランプリを取ったロベルト・ベニーニが、監督・脚本・主演まで務めた最高のヒューマンドラマです。

時代は第二次世界大戦の中、主人公であるベニーニが一目惚れした女性と結婚し、息子が生まれ、まさに幸せの絶頂に包まれたある日、突如として家族全員がナチにより強制収容所へ収監されます。 収容された先でどんなに過酷な状況でも、息子には決して辛さを味わってほしくないと、毎日ユーモアと希望を与える父親役を、ベニーニが最高の持ち味で演出してくれます。 収容所なのに息子にはゲームと思わせ、「勝てば最高の商品がもらえる!」と約束します。果たしてその約束はどうなるのか・・・!?

辛くても前を向いて笑顔でいたいと、この映画でロベルト・ベニーニが父親を演じる人間味にとてもシンパシーを感じる名作です。

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